代表者挨拶
信州製薬は、昭和37年に設立され、今年創業50年を迎える漢方生薬メーカーです。平成19年に安全安心な無添加化粧品作りを行なっているハーバー研究所(東証JASDAQ上場)の傘下に入りました。
古来から伝わる処方と製法の伝統を守りつつ、安全安心な日本産の生薬を中心として用い、由緒正しい漢方薬品を製造する一方、ハーバー研究所の誇る化粧品、健康食品等の最新のノウハウ・技術を融合した新しい製品作りに取り組んでおります。
特に、当社の主力商品である瓊玉膏(商品名「パナックス・ケイギョク」)は、医薬品として販売を開始して、今年で40周年を迎えます。
李時珍の名著「本草綱目」にて「常用すれば、愉快になり、頭が良くなり、髪も黒く、歯を更正し、年をとらず」などと記載され、明の永楽帝が不老長寿の薬として服用していたほか徳川将軍家も代々愛用していたといわれる歴史に名高い漢方薬です。当社は瓊玉膏の唯一の国産メーカーでありますが、特に安全安心の観点から、主剤である地黄は、北海道の薬草栽培を研究している農家に契約栽培をお願いすることにより、国産地黄を確保し、また防腐剤も無添加の製品に作り上げています。
「あれから40年」!瓊玉膏(パナックス・ケイギョク)は地味ながら熱烈なご愛用者に支えられ、飲み継がれて参りました。
今後は、さらに一人でも多くの皆様に、瓊玉膏の効能・効果をご体験頂けるよう、広報宣伝に努めて参る所存でございます。まだ御利用頂いていない皆様は、是非薬局でご相談の上、お試し頂ければ誠に有難く存じます。
また当社では、ハーバーグループが永年蓄えてきた無添加化粧品の開発製造技術を活用し、化粧品や健康食品のOEM事業も積極的に展開しております。
ハーバーグループでは、創業以来、無添加処方(防腐剤パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油、タール系色素を含まない5つの無添加)の技術を蓄えてきたほか、高純度スクワランやビタミンC誘導体などの処方ノウハウや医薬品で使われているリボソームを応用した製造手法など最新の技術を導入しております。こうしたハーバーグループの理念と確かな無添加化粧品作りのノウハウを活かし、OEM事業において小ロットから数十万本の大ロットまで対応できる体制を作り上げています。
日々、消費者の安全安心への目は厳しくなる一方ですが、信州製薬では、契約栽培による国内産漢方生薬を使った製品作りを積極的に展開するほか、ハーバーの無添加主義の理念の下、OEMをお考えの皆様と共に、安心安全な無添加化粧品や健康食品の開発に取り組んで行きたいと考えています。
どうぞよろしくお願い申し上げます
信州製薬株式会社 代表取締役
小西準一
会社概要
| 商号 | 信州製薬株式会社 |
|---|---|
| 本社 |
【住所】〒386-1212 長野県上田市富士山2416番地34 |
| 東京営業所 |
【住所】〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-34-1RD神田ビル3F |
| ホームページ | http://www.shinshu-seiyaku.co.jp/ |
| 設立年月日 | 昭和37年7月30日 |
| 代表取締役 | 小西 準一 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 事業内容 |
高麗人蔘・地黄などの漢方生薬を成分とする 医薬品・医薬部外品の、企画・製造・販売 健康食品・加工食品の、企画・製造・販売 化粧品および日用雑貨の、企画・製造・販売 |
| 主要株主 | 株式会社ハーバー研究所 |
| 主要取引先 |
株式会社ハーバー研究所 株式会社ウチダ和漢薬 新得農業協同組合 など |
| 沿革 | |
|---|---|
| 昭和37年 |
創業者 秦 孝之介が宮嶋 志げ江と長野県上田市に㈱信州薬品研究所を設立。 薬用人参、地黄などの生薬の研究、薬品の製造販売を開始 |
| 昭和44年 | 日本薬局方ニンジンの製造許可承認を取得 |
| 昭和47年 | パナックス・ケイギョクの医薬品製造承認許可を得て、販売開始 |
| 昭和51年 | パナックス・ケイギョク210gを新発売 |
| 平成 2年 | 長野県上田市富士山に工場を建設 |
| 平成11年 | 地黄契約栽培地、北海道新得に石碑建立 |
| 平成19年 | 株式会社信州薬品研究所が株式会社ハーバー研究所の傘下に入る |
| 平成20年 | 株式会社信州薬品研究所から信州製薬株式会社へ商号変更 |
| 平成21年 | 国産高麗人参100%にこだわった「信州高麗人参茶」発売 |
| 平成22年 | 高麗人参末・スクワラン高配合「もち肌泡石鹸」製造販売 |
| 平成23年 | もち肌シリーズ「クレンジング」製造販売 |
| 平成24年 | 地黄を活用した薬用入浴剤「十勝特選素材風呂」発売 |
| もち肌シリーズ「うるおいリッチローション」 「うるおいクリーミィジェル」製造販売 |
|
医薬品販売の表示義務
管理および運営に関する事項
| 医薬品販売業 許可証について 信州製薬株式会社 | |
|---|---|
| 許可の区分別 | 店舗販売業 |
| 名称 | 信州薬房 |
| 所在地 | 上田市富士山2416-34 |
| 許可番号 | 第12030666号 |
| 発行年月日 | 平成21年4月17日 |
| 有効期限 | 平成27年5月11日 |
| 開設者 | 小西 準一 長野県に登録 |
| 管理薬剤師氏名 | 柳沢 曜子 |
| 取り扱う一般用医薬品の区分 | 第2類医薬品 第3類医薬品 |
| 当薬局勤務者の区分について | 薬剤師 名札に「氏名」「薬剤師」記載 |
| 相談時および緊急時の連絡先 | 0120-961-055 |
お薬の販売方法について
※青字が信州薬房でのお取扱いがある分類です。
| リスク | 特に高い | 比較的高い | 比較的低い | |
|---|---|---|---|---|
| 分類 | 第一類医薬品 | 指定第二類 医薬品 |
第二類 医薬品 |
第三類 医薬品 |
| 分類表示 | 第1類医薬品 | 第②類 医薬品 |
第2類 医薬品 |
第3類 医薬品 |
| 陳列 | カウンター越し等に 陳列します |
陳列場所の 制限があります |
区別して陳列します | |
| 対応する専門家 | 薬剤師 | 薬剤師または登録販売者 | ||
| 情報提供 | 書面を用いて 情報提供します |
必要な情報提供に 努めます |
法律上の規定は 特にありません |
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| 相談応需 | 対応する専門家が 相談に応需します |
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一般医薬品の陳列について
許可のある店舗内に区別して陳列しています。
健康被害の救済制度について
医薬品の副作用による被害を受けられた方を救済する公的な制度があります。
問合わせ先 ⇒ 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 電話 0120-149-931 (フリーダイヤル)